はじめに

  • PC-9801予備機購入修理がもう困難です。明日生産ができなくなるリスクがあります。PC-9801のWindows10化をし、事業継続のリスク取り払いましょう

  • FDやHDDのデータ壊れますと、システムが停止生産不能になります。いつ壊れても復元できる様に経費予算でFDやHDDのWiondowsへの「バックアップサービス」を活用しましょう!

生産工場で稼働しているNEC PC/FC-9801などのソフト・ハードを含めた古いシステムのリプレースとIoTを連携させた工場の見える化を事業としている「Zion(ザイオン)株式会社」のホームページです。

PC/FC-9801を生産設備でお使いの企業の皆様、予備機をストックしておいていざ使おうと思ったら、動作しない、PCが壊れたら修理どうしたらいいのか?などど生産計画も含め心配ではないでしょうか?先ず、パソコンがいつ壊れてもいいように最新のWindows10上にバックアップを取ることをお勧めします。実際にパソコンが動作しなくなっても、バックアップから従来のHDDに戻すことも可能ですし、最新のWindows10の動作環境に切り替えてしまうことも可能です。現状に不安をお感じの方は、現状のソードウェア・ソフトウェアを全く変更することなくそのまま生産設備を動作させてしまうエミュレータソフト「Neo」を今から検討しておきましょう!

ユーザー登録いただきますと、お客様のソフトウェアの動作確認をいただくために、評価版をダウンロードできます。併せてパンフレット(ユーザー登録不要)などの資料もダウンロードできますのでサポートページをご利用ください。

Windows10環境でPC-9801エミュレータ「Neo」を起動した画面

CBUSボードをUSB経由で稼働させるためのアダプタ(代替え品なしの場合に使用)

「経費予算でできるバックアップ」に関しては以下の資料をご参照ください。

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もしも...生産が止まったら、などど考えたくないですが、現実となってからでは遅いのです。
TOPや上司からは「壊れてからでもいいのでは?」と言われていると思いますが、その場合、データも失われ復旧に膨大な時間と工数がかかります。生産計画にも少ない予算でデータの確保、復旧時間の短縮を考えておく必要性があります。
事業継続という観点で最低限しておかなければならない事項を理解し、対策を打てる様にしておきましょう。
Zionはそのフォローをさせていただきます。

マンガ版で事業継続の問題点意識の資料をご紹介しています。ココからダウンロードしてご覧ください。

下記の工程において様々な事例を考慮して、お客様に無理のない、最短で最良の効果を導き出すことをお約束します。

システム調査票をベースに最短1週間で現状把握させていただきます。
リスクを整理して、事業継続第一にまとめさせていただきます。
生産計画、リスクなど総合的に考慮して、優先順位をつけさせていただきます。
暫定策、恒久策など生産現場に無理のない施策を提案いたします。
ステッププランを立てて短期的な効果、長期的な効果を実現します。

実機検証

本社・Labでは、お客様の実機を持ち込んでの動作確認や検証を無料で受けられる体験ができます。PC/FC-9801のフロッピーディスクやハードディスクの内容をWindows7/10上にバックアップする事の実体験も可能です。これも事業継続の一環として是非ご体験ください。、申し込みはWebお問い合わせよりお願いします。

本社・Labにご来社の道順はアクセスよりご確認ください。なお、紹介資料は生産設備老朽化でお困りの方をご覧ください。

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